第29回 からいも交流・夏 2016年

第29回 からいも交流・夏 2016年

「第29回からいも交流・夏」では、香港大学、香港中文大学、マカオ大学、銘伝大学、真理大学の学生35名が参加しました。鹿児島・宮崎11市6町の各家庭で南九州の家族の一員として2週間を過ごし、それぞれ素敵な思い出を心に刻んだ事と思います。

ホストファミリーの皆様のご協力に感謝いたします。これからも皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

学生さん達の声

  • 日本のお父さんと夢について話をしました。相談してちょっと明るくなりました。
  • おにぎりの作り方を教えてもらいました。上手に作れるようになりました!
  • 学校交流で見学に行きました。日本の教育の多角化は、学生をよく成長させます。香港の教育より、私は日本の教育の方が好きです。
  • 日本のお父さんは、子供の良いところをちゃんとほめて、悪いところを叱った時は、本当に感動しました。日本人の優しさを感じました。
  • 日本のお母さん達は、子供達に自分のことは自分でさせていました。家事の手伝いもさせていました。さらに子供達に何が正しいのか自分で考えさせています。香港のお母さん達は何でもしあげます。これを知ることができたのが、交流中に最も感動したこと、そして価値があったことです。
  • 浴衣を着て夏祭りへ行った事が感動でした。マカオでは夏祭りもないし、浴衣も着ないので、珍しかったです。