海外の学生のための南九州へのホームステイによる田舎暮らし体験交流
南九州の田舎で2週間ホームステイしてみませんか?

 

からいも交流とは

「からいも交流」では1週間から2週間かけて、春は海外からの留学生が、夏はアジア圏で日本語を学んでいる大学生が、鹿児島県・宮崎県の一般家庭で、家事や労働の手伝い・地域行事への参加・学校訪問など田舎暮らし体験を行い、地域・家庭の一員として交流できます。

 

「からいも」とは

「からいも」とは、九州南部の方言で、サツマイモを意味します。「からいも」は約300年前、中国から鹿児島に伝わりました。第2次世界大戦後、 日本人が食糧難で苦しんでいた時、「からいも」は住民を飢餓から救ってくれました。外国から入ったものが鹿児島を豊かにしてくれたのです。この経験から『海外の学生を第二の「からいも」として受入れ、新しい文化をつくろう』という思いが生まれ、からいも交流がはじまりました。

 

からいも交流に参加をしてみませんか?

からいも交流は1981年にスタートして、現在では、鹿児島と宮崎の約60の市や町に広がり、88カ国・地域、約5,000名以上の外国人学生が参加しました。

「からいも交流」で、本当の日本を理解してみませんか?

 

 

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